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余裕だぜ!「ごきげん」の自己暗示

■ネガティブ思考は本能だからなくせない

「ネガティブ思考」とは、
何でも悪い方に考えること。
マイナス思考と呼ばれることもあります。

このネガティブ思考が私たちをふきげんにします。

今日は、私やあなたが
いつも「ごきげんちゃん」でいるために、
このネガティブ思考について知って欲しいことを書きます

<ネガティブ思考になるわけ>

ネガティブ思考は、「食欲」「睡眠欲」
「排泄欲」などと同様に
生まれ持った防衛本能なのです。

元々は、自然界で生きていくために
備わっているものです。

防衛本能は、進化の過程で
生存競争にさらされたことで身につけてきた本能。

太古の世界では、オオカミや他種族などの外敵や
自然災害などの切迫した脅威と隣り合わせの暮らしを
余儀なくされていました。

十分な食料、安心できる避難場所、
異性との交流などのポジティブなものは
心地よいものですが、

しかし、その日の外敵や自然災害を避けられなければ
生き延びてゆくことはできません。

このため、人は悪い情報を良い情報以上に
記憶するように脳を進化させたというわけです。

外敵や自然災害に無防備でいれば
致命傷を負ってしまいます。

警戒して準備していれば
致命傷は避けられる可能性が高くなる。

そのため、常に悪い状況を想定して
身を守ろうする本能です。

それが現代社会では、傷を負う場所が
「身体」から「心」へと変化したため、

ネガティブ思考で悪い状況を想定して
自分自身を守るようになってきたのです。

私たちは、誰もが傷付きたくはありません。
そのため、悪い方悪い方へと考えを巡らせて、
心の準備をするのです。

準備していれば傷は浅くて済むとか、
痛みが少ないと思うから。

確かに、予想外の出来事よりも、
ある程度心の準備ができている方が、
衝撃は少なくて済みます。

その点では、ネガティブ思考は
本来の防衛目的を果たしている
のかも知れませんね。

■ネガティブ思考とどう付き合うか

ネガティブ思考は、生態的な防衛本能から
なくそうとしてもなくせないのです。

「食欲」「睡眠欲」「排泄欲」などと同様に
生まれ持った本能だからです。

この防衛本能は、潜在意識から生まれます。

人間の行動の99%は
潜在意識によって行われています。

潜在意識は『あなたを幸せにするため』に、
そして『あなたを危険から守るため』によく働きます。

無意識に楽しくなったり、つまらなくなったり、
恐怖を感じるのは、自分を幸せにするため、
もしくは自分を危険から守るためです。

だから、そういうマイナス思考とか、
何もやりたくない状態とか、
そういうのはしょうがないんです。

だって危険な状態から自分を守るために
本来備わっている機能(本能)だから。

本来備わっている機能を否定すると、
そのまま自己否定になる。

いつも機嫌よく過ごすためには
このネガティブ思考を否定するのではなく、
なくせないことを前提として
どう付き合うかというスタンスが重要です。

■ネガティブ思考は老化を加速させる猛毒

ネガティブ思考は、身の安全を守るために
悪い事態、好ましくない事態を想定して
それに備える防衛シュミレーション本能。

物事には、悪い展開と良い展開があります。

テレビドラマに例えると、ネガティブ思考は
ハッピーエンドではなく、バッドエンドの
ドラマばかり観ているようなものなのです。

そうすると、おのずとやる気が萎え
身体の免疫力も低下してゆきます。

身体の細胞の老化を早めます。
認知症になる確率が俄然高くなります。

ネガティブ思考は、老化を早める猛毒です。

人間には、悩みや不安、怒りや苦しみ、悲しみなどの
不安な感情に浸っていれば落ち着くという心理があります。

それは、マイナスな事態への備え、防衛本能の仕業です。

できるだけ健康に、ボケないで人生を過ごしたいと思うなら
根強い本能であるネガティブ思考をどう手なずけてゆくか
それがとても重要です。

■ネガティブ思考は、マイナスの自己暗示

ネガティブ思考に浸るということは、
マイナスの自己暗示を自分に繰り返しているのと同じです。

マイナスの自己暗示は
自分にとってマイナスの現実を現実を引き寄せます。
マイナスの自己暗示には、もう1つ厄介なことがあります。

それは何かというと、

プラスの自己暗示は、意識的に刷り込む必要があるのに対し、
マイナスの自己暗示は、無意識でも刷り込まれる点です。

なぜなら、放っておくとマイナス思考をするのが
人間の脳の仕組みだからです。

そのため、それと気づかずに自分で自分に
マイナスの自己暗示をかけてしまっていることがほとんどです。

つまり、そこに「自覚」がないことが問題なのです。

自覚がないから、止められない
自覚がないから、知らず知らずに繰り返す
繰り返されるから、ますます強化される
強化された暗示は、高確率で現実化する

マイナスの自己暗示は、常にこの悪循環をたどります。

「疲れた」という言葉を何度も繰り返していると、
実際には疲れていなくても疲れてきます。

「面倒くさい」という言葉を繰り返していると、
とくに面倒でないことでも面倒になってきます。

1日1000回溜息をつき続けると
3日目には健康な人間でもうつになるそうです。

「マイナス思考」に陥りがちにできています。

しかし、「病は気から」のことわざ通り、
「マイナス思考」による「ストレス」は、

快適 な日常生活の妨げになるばかりではなく
病気をつくったり、病気を悪化させたりします。

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■してはダメと言われたら、よけいしてしまう

「ピンクのキリンを想像しないでください」と言われると
ピンクのキリンを想像してしまうように、
ヒトは否定形で物事を考えることが苦手です。
「“しない”を“する”なんて“できない”!」という訳です。

ネガティブ思考をしないようにしようとすればするほど
ネガティブ思考にフォーカスしてしまいます。

■恐怖の逆プラセボ効果の威力

プラセボ(偽薬)でも、当人が良く効く薬だと信じていれば
治病的効果が生じることを、「プラセボ効果」と云います。

薬でなくても、体への一定の刺激、祈祷、儀式、或いは、
“おまじない”をした場合でも、同じような効果が生じることがあり、
これも「プラセボ効果」と呼ばれます。

プラセボ(偽薬)を服用してもそれが薬だと信じていれば
効果がみられがちな「プラセボ効果」は一般的に知られているが、
その逆も真実であることが新しい研究によって示唆された。

■「アイロンを額に当てる」と宣言して鉛筆を当てたら火傷に

コロンビア大学医学部のハーバート・スピーゲルが実験したことだ。
彼は実験で、米国陸軍のある伍長を被験者にした。
彼は、この伍長に催眠術をかけて催眠状態にしたうえで、
その額にアイロンで触れると宣言した。

しかし、実際には、アイロンのかわりに鉛筆の先端で、
この伍長の額に触れただけだった。

その瞬間、伍長は、「熱い!」と叫んだ。
そして、その額には、みるみるうちに火ぶくれができ、
ノセボ効果ってつまり「気のせい・思い込み」って事ですね。

悪い情報を信じ込ませれば身体はネガティブに反応するのだ。


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ごきげんの自己暗示
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自分の機嫌をとることを習慣にする

「ごきげん」とは、脳が幸せを感じている状態

幸せと脳が解釈すれば機嫌が良くなる

要は解釈の問題。
あらゆる出来事を、自分に都合が良いように
自分が気分が良くなるように解釈してゆく



なぜなら、世の中に起こるすべての出来事は、
解釈によって良し悪しが決定されるからです。

僕たち人間は、
自分というフィルターを通してしか
世界を見ることができません。

そのフィルターを通過するときにはじめて
「事実」に"意味"が与えられるんです。

ここが大事なんですが

「事実」や「出来事」、
それ自体には本来的に意味はないんです。

プラスでもマイナスでもない。

だから例えば大学受験に落ちた
という出来事(事実)があったとします。

これを「失敗」と捉えれば、
マイナスの出来事があなたの人生に
起こったことになりますね。

でもこれを
「自分を見つめなおす時間ができた」と捉えれば、
プラスの出来事になるわけです。
うまくいっているひとほど、思い込みが激しい。
成功しているひとほど、良い勘違いをしている。

環境や、今日の状況はすぐに変えられないが、
受け止め方や、アタマの中の思い込みは一瞬で変わる。

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だから、機嫌が良くも悪くもない状態でも
「俺は今、機嫌が良いんだ」と解釈すれば
機嫌が良くなることになります。

自分の機嫌をとるって自己暗示です。
いつも自分に暗示をかけ続ける訳です。

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ごきげんの自己暗示【じこあんじ】

自分でそう思い込むことによって、
それが既定の事実であるかのような
意識を生じること。

自分で自分にある観念を繰り返すことで
暗示をかけ、理性を超えた行動や
力を生み出すこと。

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■思い込みの力は存在する

良く思い込めばその通りになるとか、
思っていることが現実のことになると言われていますが、
それは、そのまま真実であることを私は知っています。

心の力には様々な働きがあり、
それだけで全知全能とも言われています。

これは、潜在意識の法則等で有名なことなのですが、
意外に結果を伴っている人が少ないようです。

(正確には心の法則の結果を認識できない人)

私も人生全てに思い通りの結果が出ているわけではないのですが、
少なからず思い通りの現実を経験しているものです。

言葉を換えて言えば、
人生全てにおいて思い通りの現実を経験しています。

前の発言を否定しているのか?と思われるでしょうが、
そうではなく、思い込みの間違いによって、
間違ったままの「思いの通り」の現実を味わっています。

さらに詳しく言うならば、
不安や恐怖といった自分にとって良くない思いに捕らわれ続けて、
その恐怖の状態を現実として経験していると言うことです。

決して自分は望んでいないと考えていても、
自分が恐怖している内容は自分が求めていることと
心の法則的には同じことになってしまいます。

このことはよく理解しているつもりでも、
なかなか改善しきれない問題になっています。

「良いことを考えていれば良いことが起る」
「悪いことを考えていれば悪いことが起る」
これが心の法則なのです。

■特定の言葉を唱え続けると心に浸透する

特定の言葉をくり返し唱えるのが自己暗示の簡単な方法ですが、
その言葉を無意識的に自然に唱えられるようになってくると、
言葉通りの変化が期待できます。

意識的に唱えているときは意識が強く働いていますから、
その意識の壁を越えなければ、
潜在意識を動かすのは難しいことです。

ですから、単調な言葉をくり返し唱え続けていると、
ボーッとしたような状態になってきます。

それでも続けていると、
半覚醒状態のような居眠りをしているような感覚になってきます。

その状態でも、特定の言葉を忘れずに
唱え続けることができるようになってくると、
言葉通りの変化が現れてきます。

意識よりも潜在意識が働いているときの方が暗示効果は高いですから、
潜在意識を意識して唱えるのが良いという人もいますが、
結局は意識で唱えているので、
居眠りのような寛ぎの時に唱えられるようだと、
心に深く浸透しているといえます。

自己暗示文として選ぶ言葉は、
自分の目標や願いでも良いですし、
何らかのキーワードのような言葉でも良いです。

その言葉自体が良い状態を表していれば
どんな言葉を選んでも良いでしょう。

現在形の表現や現在進行形の表現が良いです。
未来形の表現ではいつまでたっても
未来のままになってしまいかねませんからね。
既に成りつつあるという気持になれるか、
既に成っているという気持になれるような言葉を選びましょう。

だったら良い事考えた方がお得ですよね。


この
“思い込み”って、
本当に、強い効果をもたらしてます。


ニセ薬の実験で有名な
プラシーボ効果だって、
まったく、効果の無い粉を
飲むだけで、人は影響されている。


■未来とは現在の自分の潜在意識(思い込み)が生み出す

信じて前向きに生きれるのであれば、救われます。

自己暗示が出来れば、
自分の未来を自分で占うことができるようなものです。

成功している自分をしっかりイメージすることさえできれば、
あなたも当たる占い師になれるのです。

未来を作るのはあなたマイナスのイメージは将来を不安にし、
不安は潜在意識に働きかけていつか的中させてしまうことになりかねません。
悪いことも良いことも、イメージし続けていれば、
将来必ず実現すると思ってください。


①悲観的な考え方を減らす

そもそもこの悲観的な考えがあなたの可能性を
台無しにしているのです。少しずつ明るい所に目を向け、
悲観的な考えを減らしていきましょう。

「人生は楽しい」「私は毎日、あらゆる面で、
ますますよくなっている」という類いの言葉を20回程度、朝晩に唱える。

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■良い思い込みで生きる

どうせ、思い込んでしまうなら、
自分にとって、都合が良い思い込みを。

どうせ、プラスでも、マイナスでも
思い込んでしまうなら、
自分にとって、プラスの思い込みだけを。

思考は現実化する。

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今日の成功統計学:

うまくいっているひとほど、思い込みが激しい。
成功しているひとほど、良い勘違いをしている。

環境や、今日の状況はすぐに変えられないが、
受け止め方や、アタマの中の思い込みは一瞬で変わる。

ならば、高田純次に負けない思い込みくらいもっても
誰にも迷惑をかけることはない。

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http://gigazine.net/news/20131101-how-to-build-happier-brain/

■人間の脳は、良いことよりも
悪いことの方が記憶に残りやす出来ています。

より幸せを感じられるように
脳をトレーニングする方法が考案されています。

脳には、良いことよりも悪いことの方が記憶に残りやすいという
「negativity bias」と呼ばれる特徴があります。

そのため、技術の進歩によって生活がより豊かに
そしてより快適になっているにもかかわらず、
人はストレス、不安、満たされない感じ、
孤独感を抱えるようになっています。

神経心理学者のリック・ハッソン博士は、
著書「Hardwiring Happiness」の中で、

ポジティブ(肯定的)な体験をしたときに、
それをしっかりと認識することで、
脳を鍛え頭の中を支配する
ネガティブ(否定的)な考えを払拭できると記しています。

ハッソン博士の推奨するこの脳トレは
「Taking in the good(良さをかみしめること)」という
思想が基礎にあります。

それは、日常生活で経験するさまざまな良いこと、
ポジティブな体験をしっかりと意識することで
脳に染みこませるという方法です。

良いことをしっかりとかみしめる時間は、
10秒、20秒、30秒という短いものでも
かまわないということです。

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■人の脳はネガティブなことにフォーカスしやすく出来ている

脳科学には「共に活動するニューロン(神経細胞)は、
共につながりを持つ」という格言が古くからあり、
これは繰り返される思考パターンは
神経細胞を形作るというものです。

思考することで既存のシナプスが刺激されたり
新しいシナプスが作られたりすることで
神経細胞は生み出されるのです。

しかし、ここで問題となるのが
脳の持つnegativity biasという特性です。

人の脳は、ポジティブなことよりも
ネガティブなことに焦点を当てやすいため、
ネガティブな体験から神経細胞が
作られやすい傾向にあります。

痛みからはすぐ学習するというのは
体感的に理解できるところであり、
脳は、相対的にみて、肯定的な体験から
神経細胞を作るのが苦手なのです。

ハッソン博士は、脳の持つ特性上、
ポジティブな思考を繰り返しイメージすることは
意識的に行わないと、脳に染みこまず頭にのこらないとします。

日々の生活には、
必ず良いことや素晴らしい体験があるはずであり、
それに出会ったときに、

しっかりと意識することで
脳はポジティブな体験をうまく消化することが
できるそうです。

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なお、「良さをかみしめる」思考は、
いわゆるポジティブシンキング(プラス思考)とは異なると
ハッソン博士は言います。

物事を肯定的な方向に傾斜した考え方を行うポジティブシンキングは、
ともすればネガティブな情報に目を背けることを意味します。

ハッソン博士は、
「ポジティブシンキングを自称する多くの友人がいますが、
彼らはみなその表向きの明るさとは裏腹に、
恐がりで怒りっぽくて悲しみやすく落ち込みやすく傷つきやすく
孤独を感じやすいように見えます。

私の薦める思考は、全貌を見ることが前提です。

現実世界はモザイク状でポジティブなタイルもあれば
ネガティブなタイルもあります。

その両方を意識した上で、
よりポジティブなタイルを慎重に選び取るべきなのです」と語ります。

つまり、ネガティブなことにも向き合った上で、
ポジティブな情報を意識することが
「良さをかみしめる」思考であるということです。

そもそも人がnegativity biasを持つようになったのは
進化の過程で生存競争にさらされたことが原因です。

太古の世界では、人は捕食者や自然災害などの
切迫した脅威と隣り合わせで生活していました。

十分な食料、安心できる避難場所、
異性との交流などのポジティブなものは
確かにありがたいものですが、
それはたとえ今日得られなくても明日得られるものです。

しかし、もし今日、捕食者や自然災害を避けられなければ
明日はやってきません。

このため、人は悪い情報を良い情報以上に
記憶するように脳を進化させたというわけです。


また、ポジティブな事柄は、
短期間のバッファ(短期記憶)から長期間の貯蔵(長期記憶)に
変換されることで記憶に残るというメカニズムをたどります。

短期記憶が長期記憶に変換されるためには、
情報がより長い時間脳に保持される必要があります。

しかし、日常で起こる大半の良いことは、
特に意識されることなく受け流されてしまっています。

外を見ればきれいな花が咲き、
子どもが楽しそうに笑っています。

しかしそれは脳に記憶として残ることはまれです。

ポジティブなことは、意識しなければ脳に残ることはないのです。


ハッソン博士は、日々の生活で
通り過ぎていくポジティブなことの中でも特に
「良さをかみしめる」べき要素として、
「安心感」「満足感」「きずな」の3つを挙げています。

「安心感」をかみしめることで、
人は仕事や生活の状況が困難であっても
まっすぐに向き合えるようになります。

また、「満足感」をかみしめることで、
喪失、妨害、失望といった問題に対応できるようになります。

そして、「きずな」をかみしめることで
協調性、親切心、慈愛の精神が養えるようになり、

たとえ誰かに拒絶されたり、自分の価値を否定されたり、
見放されたりしたときでもうまく
対処できるようになるということです。

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脳科学から解く「しあわせ」
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ひとはどうすれば幸せになれるのでしょう。
家族を持つ、社会に貢献する、
人に感謝される、趣味に没頭する…

ひとが幸せを感じるとき、
脳はどういう状態になっているのか。
幸せを脳科学から解いていきたいと思います。

■幸せを感じる脳内ホルモン・ドーパミンとセロトニン

ドーパミンは「幸せ物質を記憶する物質」
=「生きる意欲を作るホルモン」

例えば、報酬を得るために働く、夢に近づくために勉強する、
本番で勝つために練習する…

快感や快楽、歓喜など報酬を得るために何かをするとき、
意欲や やる気が湧いてくるときは、
ドーパミンが作用しています。

「今これを頑張ったら、楽しいことがあるかも!」と
好奇心や欲望を刺激します。

ドーパミンは「恋愛ホルモン」とも呼ばれています。

恋をするといつもより頑張れちゃうのは
恋愛ホルモン・ドーパミンが作用しているからです。

もし私たちが自身で
ドーパミンをたくさん出すことができれば、

バリバリ仕事して、勉強して、運動しても、
疲れ知らずで、やる気満々!

報酬もたくさん!たくさん褒められて、
欲しいものは何でも買えて、
おいしいものをいくらでも食べることができて、
素敵な恋人ができて、さらにたくさんモテて…

ドーパミンさえ出せれば、すぐにでも幸せになれそうですよね。

でもそのうち、楽しいはずだったのに飽きてしまったり、
熱く燃えていた恋が冷めてしまったりと、
同じ刺激では物足りなくなってしまいます。

ドーパミンだけでは、一つの好奇心や欲望が満たされても、
次々に「もっと、もっと」と、
ないものねだり状態になり、依存症を引き起こしたりします。

そういったドーパミンの暴走を
抑制してくれるホルモンがセロトニンです。

セロトニンは「幸せ物質」=「リラックス(精神安定)のホルモン」

セロトニンは、
ドーパミン、ノルアドレナリンのバランスを整えるホルモンで、

これら3つのホルモンを合わせた三大神経伝達物質が、
その人の性格を作っていると言えます。

セロトニンは意欲を高めるドーパミンと、
ストレスに反応するノルアドレナリンの暴走を抑制して、
心のバランスを維持してくれるホルモンです。

ドーパミンがたくさん出て強い快感を得たときに
セロトニンが上手に作用すると、ドーパミンが減少して、
感情の暴走にブレーキがかかり落ち着いた気分に戻ることができます。

そして、ノルアドレナリンがたくさん出て
強い不快感を感じたときはセロトニンの作用で、
ノルアドレナリンが減少して、
ストレスが溜まらないように調整してくれます。

こうして3つのホルモンがバランス良く
混じり合ったとき、ひとは「幸せ」を感じます。

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ではどうすれば幸せを感じるのか

『幸せな自分』をイメージしてみて。
このとき、重要なのはビデオを観るように
細かい動きまで頭に浮かべること。

リアルにイメージしているときの脳を調べると、
現実にその行動をしているときと同じ脳活動が見られます。

この『脳内リハーサル』を繰り返し、
そこに浮かぶ具体的な行動を一つする。
それが幸せにつながります」


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■すぐ幸せになれる、ちょっとしたこと5つ

①ほほえむ

2011年に行われた研究によれば、
ついほほえんでしまうようなポジティブなことを考えると、
より幸せな気分になるという。

ほほえむことそれ自体によって、
ポジティブな記憶が呼び起こされるそうだ。

②背筋を伸ばして大股で歩く:
顔を上げて大股で歩くだけで、楽しい気分が高まるという。
この研究によれば、大股で腕を大きく振り、
顔をしっかりと上げて歩くように言われたグループは、

下を向いて小さな歩幅で足で歩くように言われたグループに比べて、
3分間の歩行後に感じる幸福感が高かったという。

③声をあげて笑う:
声をあげて笑うことで、気分が高まってストレスが和らぎ、
不安やうつといった精神的な症状が緩和される。

お茶の時間など、小さな瞬間を楽しむ:
人生の中で小さな楽しみを見つけ、それを楽しむことによって、
脳がネガティブ・バイアス(否定的なことに目を向ける傾向)
から抜け出し、脳の配線を文字通りつなぎ替えて、
幸福感を得られるようになる。

「あたりを10秒か20秒見回すだけで、
自分にとって有用な経験に気づき、そこから学ぶことができる。

われわれはチャンスに取り囲まれているのだ」
とハンソン氏は米ハフィントン・ポストの取材に対して語っている。

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毎日の習慣になると幸福になる5つのこと
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①祈る:

精神性を高める活動や宗教活動は、
満足感と幸福感を高めることに貢献する。

これは、精神性と健康の関係をテーマにした
300を超える研究結果の再調査から明らかになったことだ。

また、祈ることによってストレスが緩和されるという。

③感謝の日記をつける:

自分のいまの状態に感謝しよう。
感謝の気持ちと幸福感には強い相関関係があることが
多くの研究で明らかになっている。
それは幼い頃からそうなのだ。
学校で子供に「感謝すること」を教えると、
肯定的な感情と楽観的な見方を高めるという。

関係して、楽しかったことを思い出すと、幸福感が増し
、未来に対してより楽観的な見方ができるようになると、
イギリスのサウサンプトン大学が行った最近の研究は示している。

④睡眠を十分にとる:
睡眠不足はストレス・レベルを上昇させる。

ある実験によれば、リストに書かれた単語を暗記した後に、
睡眠時間を短縮させられた学生は、
否定的な意味合いを持つ単語(「癌」など)の
81%を思い出したのに対し、

肯定的または中立的な単語(「日光」など)は
41%しか思い出せなかった。

さらに、うたた寝が気分の改善に
貢献しているという調査結果もある。

⑤公園に散歩に出かける:
自然の中で過ごすことには多くの健康上のメリットがあり、
幸福感も増す可能性がある。

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ハッピーブレイン(幸せ脳の作り方)!
2012-07-20 00:00:40 | 人の脳
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ハッピーブレイン(幸せ脳の作り方!)と題して大胆にも、
幸脳と名付けました。

人が幸せと感じる時には脳が快感し、
満足や幸福感などを満喫している状態を言います。

人の幸せは価値観にも関係しています。

ある人はお金持つになることが幸せだと思う人、
欲しい物が手に入り、欲求が満たされて幸せと感じる人など、
私のように健康が幸せだと感じている人など、様々です。


今回、私が提案する。
幸福脳は自己の欲求や望みが叶えられ
幸せであるという意味合いではなく、

些細なことでも感動し、
快感することの積み重ねで幸せ脳を作り出す方法です。

例えば、仕事でも目標を達成した時や、
以前から思い描いていたことが実行出来たり、
趣味でも生活の中でも「感動、快感」することが大切なのです。

但し、感動や快感ばかり求めてしまうと
脳はマンネリしてしまい、幸福感も薄れてしまいます。

ですから、悲しいこと、辛いこと、
不安や恐怖感など脳にとって不快なことも乗り越え、
体感することで、感動や快感がより一層まして
心(脳)の充実感から「幸福感」を強く感じるようになるのです。


人の脳の特徴に、楽しい、楽だ、美味しい、
心地良いなどの「快感」が好きで、

逆に楽しくない、辛い、不味い、心地良くないなどの
「不快」が嫌いなので、これらの体験を避けようとするのです。


人が幸せと感じるためには、
これら不快な事も受け入れ、感じる事、体験することで
人の脳、精神力が強くなり、感動や快感が強く感じるようになります。

恒に、楽な事、楽しいことばかりを求めると、
些細な不快ことでも毛嫌いして避けようとします。

これらの快感ばかり求めていては「幸福感」は希薄になるのです。


ですから、楽しくない事も、辛いこと、不味い物も食べる。

不快と思うことも体験し、これら乗り越え、
体感することで精神力も高まり、

快感などの感覚に対して、
脳は満足感を強く感じるようになるのです。

これらの鍛錬が「幸せ脳の作り方!」なのです。

また、健康脳の作り方でもあるのです。

ちょっとしたストレスや不安を強く感じたり、
受け入れてしまうと、人の脳内では、
ストレスホルモン「コルチゾール」という物質の分泌が増し、
快感出来なくなります。

つまり、リラックス状態や精神的な安定も必要なのです。

スポーツをする。
美味しい食事を仲のよい友人と楽しむ、
気分転換するなど
まずはストレスと上手く付き合うことも大切です。

人のストレスには、質の良いストレスと悪いストレスがあります。
全てのストレスが精神的に悪い訳ではありません。

例えば、人の脳に良いストレスは「学ぶこと」
自分のスキルアップのために、
資格を取る。受験するプッシャーやストレスが良いストレスです。

逆に人間関係や仕事関係など思い悩むストレスは悪いストレスです。

これらの状態で、幸せ脳を作り出すことは非常に困難になります。

ですから、リラックス状態を作り出し、
趣味でも遊びでも良いので、脳が癒される状態にさせます

私の場合のようにボランティア活動、
社会貢献で大勢の人たちから感謝させることに使命感を感じて、
幸福感を感じます。そして、笑顔になります。

人が快感するときには「笑顔!」になります。
充実感に満たされているからです。

これらの繰り返しで、楽しくない事も、
辛いことも、悲しみも乗り越え、

そして頑張った先には、幸福感があるのです。

これらの体験が多い人ほど、
充実感、幸福感を強く感じるのです。

そして、生きて居て良かったと実感することで
「幸脳を作り出すことが可能になるのです」。


また、前向きに思考する。
これらも脳刺激には重要です。

少しのことで、不安になり、
自分だけがなんで不幸などと思考すると、
幸福脳は作り出せません。

自分だけではない、多くの人が自分と同じだ。
辛いことも不安なことも自分だけでなく、
大勢の人が体験し、乗り越えているのだと思考することが
前向きな思考なのです。

これらを逆に
「なぜ、自分だけなのか?他の人はあんなに幸せそうだ」
などと思考すると、益々人の脳は不安と不快が増して、

脳内では「ノルアドレナリン」などの物質が多く分泌されると、
身体の身震いや冷や汗など恐怖と不安に陥り、
精神的不安定から、アドレナリンやドーパミン物質の減少から
「うつ病」などに疾患しやすくなるのです。


情緒なども不安定になります。

ですから、几帳面に考えず、何とかなると諦めないこと,
もう少し頑張ってみようと「忍耐」することなどで、
これら幸せ脳は作り出せるし、少しの努力で可能になるのです。

人は不幸な事ばかりではありません。

間違いなく、誰でも幸せになれる権利も、なれるのです。

これらは人の脳の鍛錬と考え方一つで
変わるということを私から提言致します。

また、私たち専門家やインストラクターの先生方の指導を仰ぎ、
これら「幸脳」(ハッピーブレイン)の作り方の指導を
受けられると、きっと幸せの意味が理解出来ると思います。

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囚われ人は、不幸の囚人


■シンクロニシティ(共時性)はあなたの意識の中で偶然を装って存在する


共時性とは、時空を越えて起こる波動の共鳴現象。
偶然を装って現れる必然
頻繁に起こっているので、毎日の生活のなかで気がつかないことが多い。

だが、願望実現は、このシンクロニシティのなかで起こっている。

あなたはこれまでの全てが
シンクロニシティの連続であったことに気がついていなかった。
ただ、それだけのこと。

あなたは今も、シンクロニシティのただ中にいる。

■実現したい願望があれば、そのための小さな目標を設定せよ!

あなたの願望を実現するために、
いくつかの小さな目標を設定する必要がある!






何故、感謝すると上手くいくのか

『なぜ、感謝するとうまくいくのか』

『幸せになる秘訣』

だれかに善きことをしてもらったら けっして忘れないようにしましょう。
だれかに悪しきことをされても それは忘れておしまいなさい。
同様に、誰かに一度でも 愛してもらったことは けっして忘れないようにしましょう。
それはあなたの永遠の宝物なのです。

だれかを一度でも愛したことがあったら それは忘れておしまいなさい。
それは相手にあげたプレゼントなのです。

その愛はすでに相手のものであって あなたのものではありません。
有形のものでも  無形のものでももらったものに感謝し与えたものはさっぱり手放すこと。

それが幸せになる秘訣ですよ

見返りをいっさい期待せずに、親の喜ぶことをする。
親からしてもらったことを心から感謝する。
どうしたら親が喜んでくれるか考えてみよう。
難しいようで意外と簡単な幸せになる秘訣、それは親孝行です。

■金運を上げるちょっとしたコツ その1

「人間は得ることで生計をたて、与えることで人生を築きあげる」(チャーチル)

人にプレゼントをするときは喜んでもらえるかどうか、真剣に考え、者の選択と贈り方を工夫しなくてはならない。

金運を上げるちょっとしたコツ その2

・「世の中の物は、いったい何でできていると思うかね?」
「陽子と中性子は『意思』と『意識』でできている。しかも、これらをつなぎ合わせているのは『感謝』だ」

要は「すべての物質には意思と意識がある。どんな物質にも関心や愛情を注いでいると、「共鳴」現象が起こって、もともとその物質に宿った意思と意識が増大するかもしれない。」

・現代の巨匠(名工)と呼ばれる人たちは、自分が使う道具や機械に深い愛情を持ち、それらにいつも声をかけて大事にしている人が多い。
・お金に関する大事なことは「いかに使うか」
・金回りのよい人はお金を使うのがうまい。お金を支払う際にも、相手がにっこりするような、ちょっとした演出ができる。喜ぶ相手を見て、自分も喜ぶ。


金運を上げるちょっとしたコツ その3

・金の耳かき

・お店オープンのお祝いに花10万円分を3回に分けて⇒1回目のお花3万円分⇒枯れるころに2回目3万円分⇒ブリザードフラワーを4万円分
・学習塾でモチベーションUPのための成功報酬プレゼントシステム⇒親にも生徒にも喜ばれる奇跡の塾

親から感謝して月謝を支払ってもらえた。
お金を払う人から感謝される。
お金は絶えず喜び続けることになり、お友達を連れて戻ってくるようになる。
死の恐怖を乗り越えると人生が充実する

・中国占星術から自分の寿命を知り、死を覚悟した女性⇒死についてポジティブに学び、やがて死の恐怖から解放されることで、「残された限りある時間、そのすべての時間に納得し、感謝して生きていきたい!」

第3章 感謝すると未来が変わる

“ありがとう”という人には幸せがもたらされ、“ありがとう”といわれる人には成功がもたらされる

・昨日よりも今日、今日よりも明日、お客さんからもう一回多くの“ありがとう”をいってもらうためのサービスづくり僕が肌身離さず持っている二通の手紙
・毎日ありがとう日記
・手術の前に「ありがとう」で⇒手術の必要なしに

無心に願いが叶ったイメージを持ち続けるとどうなるか 

・コーラの炭酸を抜く実験⇒強く念じてはいけない。欲を出してこうな~れとやっても変化はない。意識を送っただけ
・人間は意識体
・「~なりました、感謝します。ありがとうございます。」という感謝の言葉を続けることで、念や欲を軽減させる効果がある。自然と力まずに思えるようになったとき、魔法の言葉は必要なくなるかも
・叶ったイメージをしっかり持って、感謝し続け、ひたすら努力する。

人は言葉で生まれ変わることができる

イスラエルのおばあさんはユダヤ教徒なのに「五日市さん、私ね、生まれ変わりって信じているの」

言葉の大切さ、しゃべった言葉には命が宿る 汚い言葉、人を傷つける言葉は使わないこと。

いやなことがあったら口からは「ありがとう」

いいことがあったら口からは「感謝します」

何にでも感謝していったら、運は必ず後からついてくる。

やがて目の前の現実が望ましい方向に変わってきて、楽しくなる」。

過去世や来世といったことをそれほど意識しているのではなく、「しゃべる言葉を変えることで、生まれ変わるのよ」といいたかったのかもしれない。

「口から発する言葉とそれによって深まる想いは目の前の現実に少なからず作用している。自分の言葉と想いは自分の人生をつくりあげている。」

来世を待たずして言葉で生まれ変わることができるかも。

イスラエルのおばあさんは「運命というものはあるのよ」とも

何か不幸と思われるような出来事に出くわしても、あまり嘆き悲しまないほうがいい。

マイナスのほうに引っ張られない。

魔法の言葉は、運命の流れに上手に身を委ねるための最も簡単で効果的な知恵のようなもの

たとえどんなにどんなによいことがあっても高揚する気持ちや我 欲に支配されたりしない。

どんなに悪いことがあってもジタバタせずに本来の流れに沿って心穏やかに生きていけば、運命は絶対に自分を見離したりはしない。

大きな幸運の流れに身をゆだねる極意

一人でも多くの人が「感謝の波動で不安の波を打ち消していくこと」

・事故を起こした原発にも「ありがとう」。

その魔法の言葉と感謝の想いが一人でも多ければ多いほど、皆が知らず知らずに大きな幸運の流れに身をゆだねることになり、社会全体に広がってしまった不安の波を打ち消していくことにつながると思っている。

有意義な人生を送るために役立つ具体的なツール

離婚した数百組の男女の生年月日の『相性』の統計学的調査

・我々の生年月日には、ものすごい情報が含まれている。
・相性というのは、絶対にあなどれない。
・感謝思考で生きる。⇒「魔法の言葉」
・自分の役目・役割を果たす。⇒「天分・個性・役割」

なんでもない日常を、どのように過ごすと人は輝くか

・塩沼亮潤、仙台、慈眼寺の住職、大阿闍梨、1300年の歴史の中で「大峯千日回峰行」の満行を果たした人

往復48キロの山道を1日で往復、2000年に四無行(9日間、断食・断水・不眠・不臥)、2006年に八千大護摩供(百日間、五穀断ち・塩断ち)

・苦行の理由はなんでもない日常をありがたいと感謝できるようになるため
・浄玻璃の鏡と針のむしろ⇒与えた「悲しみ」には早く謝る。人に与えた喜びが多ければ多いほど無上の喜びがわいてきて、笑顔がこぼれ、うれしくて、楽しくてしかたなくなる。=まさに天国
・大島みち子の『若きいのちの日記』
今ある健康な体は決して「あたりまえ」じゃない…奇跡
・五日市さんは毎年12月に断食する。

「ただ生かされて……感謝のみ。毎日の食事ができることが、奇跡に思えてならない……」

「結婚はね、自分が幸せになるためのものではないんだ。相手に幸せになってもらうための結婚なんだ。どうかこのことを今日、お互いに決意してください。君たちが幸せになる、最大のコツです。」
・人は自分以外のもののために生き始めたときから、ほんとうの人生が始まる。

自分ではなく、相手の幸せをお互いに求め合っていくと、何があっても二人は力を合わせて乗り越えていける。
すべては感謝に至る道

・79才の女性からの夫に対する感情の相談に対するアドバイス⇒鏡の法則、互いに気遣うとどちらも運気が上がる特殊な星回り⇒今あなたがすべきことはこうしたことに対する深い理解と夫に対する深い感謝。もう一度魔法の言葉を心を込めて実践してみましょう。
「たとえあなたの人生が99%不幸であっても、最後の1%が幸せならば、あなたの人生は幸せなものになる」(マザー・テレサ)⇒毎日が楽しいし心が軽くなった。生まれ変わったみたい。⇒「今に感謝できる、明るい心を持つこと」「『今まで見えなかったいろいろな愛』に、目を向けるための魔法」

・魔法の言葉は欲から入ると効果がわかりにくい。⇒使い続けていくとその本質がわかってくる。どんなことにも感謝をする習慣(感謝思考)⇒「何があっても、『すべては感謝へ至る道』」⇒感謝思考になるともう魔法の言葉はいらない
中国4000年の叡智を超えるもの、それは……
・中国占星術における天中殺中の過ごし方(精神修養と断食など)
・無私無欲、受け身的な生き方の人にとっては、天中殺の影響は少ない。感謝する習慣を持つことで過度な欲や執着がへり、こうした星回りの影響を受けにくくなる。中国4000年の歴史が生んだ叡智を超えるものがあるとするならば、それはまさしく『感謝』
日々、感謝の実践を通して、自分を大きく進化させることのみなのだ。(※霊性進化)

あとがき

・京都在住の画家、河村武明さんからの手紙
脳梗塞⇒苦しいときに感謝せよ⇒最初は無理やりでもいい。自分の口から発する言葉は自分まで帰ってくる。

・東日本大震災や福島の原発事故にも心から「ありがとう」です。そういって自分を励まし、自ら不幸の連鎖を断ち切り、絶望から希望へと変えていく。そして、いつも心穏やかに過ごすことができるようになると、ありがとう階級でいうところの『上級』すらも超えた境涯にやがて達します。

その域に至ってこそ、中国4000年の叡智を超える、どんな星回りにも左右されない人生の切符が手に入ると思っている。2012年2月

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夢の見続け方、夢の実現の仕方を学び合い、迷路に迷い込んだら支え合えるところが当方幸せ

言葉に見合った行動をすぐにとってみる(P17~)

「ありがとう」「感謝します」

こうした言葉を目の前の人にいうと、普通の感謝の言葉ですが、自分につぶやくと魔法の言葉になる……。これを実践していると、何に対しても感謝したくなるから不思議です。

学生時代に魔法の言葉を知り、それをログセにすることで、僕のふだんの言葉はずいぶんよくなりましたし、ひどい言葉をつかわなくなりました。それとともに仲間がふえ、運気がぐんぐんアップ。つらいと思われることでも、容易に乗り越えられるようになりました。魔法の言葉のおかげで、僕自身がかなり成長できたと思います。

でも、ある友人から「ツキを呼び込むような特定の言葉なんて、ほんとうにあるのかな?」といわれたことがあります。「感謝の言葉はもちろん大事。でも、それ以外にも、人それぞれ運を切り開いていくために、自分にとって大切な言葉があるんじゃないの?」とのことでした。

なるほど、そうですね。状況によって言葉は違っても、自分にとっての魔法の言葉が、ほかにあるのかもしれません。

例えば、必要以上に自分を責める人っていますね。一生懸命努力したけれども、「入試に失敗した」「自分のミスでチームが負けた」「大切なお客様を怒らせてしまった」など。もう「バカバカバカ‥」って、自分で自分を責めて傷つけてしまうなんて、これはよくないですね。失敗を反省したり分析したりすることは大事ことですが、あまり自分を責めすぎてはいけないと思います。

それでもドーンと落ち込んでしまう人は、「まっ、いいか」といってみてください。
そう自分にいうと、心が軽く育、必要以上に自分を責めなくなります。起こってしまったことは、じたばたせず、受け入れるしかない。深刻にならず真剣になる。自分をあまり責めてもしかたがないのです。

このように、自分を元気にしてくれる言葉、ときには不安とか心配を払拭してくれるような言葉、足が進まない自分の背中をボンと押してくれたり、自身を励ましてくれたりするような言葉。その一つ一つが自分にとっての魔法の言葉であり、そのときの自分にほんとうに必要な言葉なのだと思います。

だから、「これさえ唱えていればツイてくる」という特定の言葉(魔法の言葉)なんてほんとうにあるのかな?と思うかたがいても当然かもしれません。状況に応じて、自分にふさわしい言葉があるはずですからね。

とはいえ、やはり「ありがとう」「感謝します」といった感謝の言葉は、ほんとうにすごいと思っています。だって、どんなときにもつかえますからね。嫌なことがあっても、いいことがあっても、自分につぶやける言葉。そうすることによって、感謝の想いがどんどん深まり、なんにでも感謝できる心が育まれます。

実は、その「なんにでも感謝できる心」こそが、「幸せの源泉」だと思うんですね。

だれかのために何かをしても、見返りを期待せずに、「させていただき、ありがとうございます」という気持ちにすらなる。その意味からも、感謝の言葉は万能で、最強の魔法の言葉といえるのでは、と思います。

魔法の言葉を、より効果的に活用する例を、一つご紹介しましょう。


会社で上司にキツく叱られた、とします。
「ちくしょう、なんでオレばっかりが。腹立つなあ」。
そんなとき、すぐに自分に「ありがとう」といってみます。ちょっと深呼吸して間をおいて、もう一度
「あ・り・が・と・う」。

すると、不思議とそれ以上、腹が立ちません。

 次に、つぶやいた言葉に見合った行動をとります。実はこれがいちばん大事なポイントなんです。行動なき吉葉は弱く、やがて消え去ってしまうからです。
僕なら、自分を叱責した上司のもとへトコトコ歩いていき、深々と頭を下げ、もう一度謝罪。

そして、二度と同じミスを犯さないための具体的な対策と決意を伝え、さらに注意してくださったことに感謝します。

上司は目を丸くするでしょうが、心の中ではとても感心するでしょうね。

そんな行動をとった自分も「よっしや!」とガッツポーズ。そして、腹が立ったときにすぐにつぶやいた「ありがとう」がそのきっかけであることを思い返し、「ほんとうにありがとうだよなあ」としみじみ感じるわけです。

このように、嫌なことがあっても前向きな行動が伴う感謝の言葉は、結果的に感謝の想いを深め、状況を生きやすい方向へと導いてくれます。

言葉に見合った行動を、すぐにとることが大事です。これで、あなたのもとにツキをグイグイ引きつけてくださいね。


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■感謝すると集中力が高まり、底力を引き出すきっかけになる
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(P22~)二〇〇八年の十一月十五日、プロボクシングのタイトルマッチを観戦しました。

場所は東京の後楽園ホール、超満員で熱気ムンムンでした。

東洋太平洋スーパーウエルター級チャンピオンの日高和彦さんの、二度目の防衛戦です。

挑戦者は、元ウェルター級チャンピオンという強敵で、すごいオーラをビンビンに放っていました。

以前、日高さんはそのかたと対戦したことがありますが、フルに戦い、結果は判定による辛勝でした。

そのころの日高さんは、まだ魔法の言葉と嫁がありませんでした。

その後、魔法の言葉を知り、その実践に磨きをかけてきた日高さん。敵意むき出しで戦闘モードの相手とは対照的です。

全身が静かな感謝のオーラに包まれていました。

結果は、四ラウンドKOの圧勝でした。旦尚さん、強い。というよりも、チョー強すぎ。

いっしょに観戦した格闘家の大山唆護(しゅんご)さんは、「最初から安定した試合運びで、安心して観ることができた。

最後はその雄姿にほれぼれした」と語っていました。

ちなみに大山さんも魔法の言葉の実践者です。

ところで、以前あるゴルフ雑誌の取材を受けたことがあります。
きっかけは、プロゴルファーの古市忠夫さんのエピソードです。

古市さんは阪神大震災で、自分の店や家を消失し、目の前で多くの人が亡くなっていくという極限の状態を経験されました。

その中で、今、自分の命があることへの感謝の気持ちに満たされたといいます。

その後も、生かされていることに感謝、大好きなゴルフができることに感謝と、「感謝の心」を持つことにより、なんと還暦を前にして、合格率三%以下というプロテストに合格したのです。

それまで、サンデーゴルファーだった商店街のカメラ店のおじさんが、練習もままならない状態で難関のプロテストに合格するのは、異例というよりも奇跡です。

 僕へのインタビューの趣旨は、「感謝の心を持つと、人はどのように変わるのか」「試合の好成績と感謝の心を持つことは関係があるのか」、ということでした。

これは、先ほどのボクシングチャンピオン、旦尚和彦さんの活躍についても深い関係があると思います。

 医師であり、気功家でもあるY.H.C.央山クリニック院長の失山利彦先生に、「人は、感謝の心を持つと体から『気』が出やすくなる。

すると、脳内に緊張状態を解く働きを持つセロトニンがふえ、ストレスが軽減され、さらにドーパミン、エンドルフィンといった神経ホルモンも分泌されやすくなる」と教わりました。

 その結果、脳波が安定し、呼吸が深くなり、リラックスした状態になる。

つまり、緊張が緩和され、集中力が高まりやすくなるわけです。

さらに体が柔軟になり、力が出やすくなる。ということは、スポーツ選手にとって、最も望ましい状態に近づくのではないか、と思います。
 
口から発する感謝の吉葉は感謝の心を育み、脳内で分泌されるホルモンに作用して、体へ大きな影響をもたらします。

「言葉1心1脳1体」という情報の流れが、バッと思い浮かびますね。

ただ、もしネガティブな言葉ばかりを発していると、(厄介なホルモンが分泌されて)同じ流れで体に悪影響を及ぼすとも考えられます。そう思うと、なんだか怖いですね。
 

まさに感謝の状態こそが、集中力を高め、力を無理なく発揮させられるのだということがわかってきました。

感謝の心を持ち、そしてそれを持続するために便利なものは、魔法の言葉です。

つらいときやピンチのときにすぐに「ありがとう」ということで、たとえ心が落ち込んでいても、感謝の状態に近づけるきっかけをつくれます。

北京オリンピックに出場した日本の代表選手の中には、レスリングで銀メダルを取られた松永共広選手をはじめ、魔法の言葉の実践者が数多くいたそうです。

そうした彼らの活躍を知ることで、感謝の言葉とその想いは、スポーツ選手にとても強力な武器になると確信できました。

それでは、さらにそれ以上の運動能力を引き出すにはどうしたらいいのでしょうか?

もっと、自分の可能性を高める方法はあるのでしょうか?

次に、そのお話をしたいと思います。

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金運を上げるちょっとしたコツその2(P105~)


「世の中の物は、いったい何でできていると思うかね?」
そう尋ねてきたのは、当時ミャンマーの大僧正であったS氏。彼はアメリカのマサチューセッツ工科大学で博士号をとった学者であり、その後ビジネス、芸界でも大成功を収めた偉大なかたです。

「何でできているって‥‥‥。物質を構成する最小単位についてお尋ねでしょうか。すべては原子や分子からできていますよね」

「では、原子は何でできている?」

「原子は…原子核とそれを回る電子で構成されています」

「その原子核は何でできている?」
「陽子と中性子ですよね」
「それじゃ、陽子と中性子はいったい何でできている?」

こんな問答をくり返していると、ついにS氏はこんなことをいいました。

「陽子と中性子は『意思』と『意識』でできている。しかも、これらをつなぎ合わせているのは 『感謝』 だ」

 こんなぶっ飛んだ発想には驚きましたが、S氏いわく科学的な根拠があるそうで、「彼がいうことがほんとうなら、いったいどんなことがいえるだろうか」と真剣に考えてみました。

 要は、「すべての物質には意思と意識がある」ということなのでしょうが、

もしそうであれば、生物のみならずどんな物質にも関心や愛情を注いでいると、「共鳴」という現象が起こって、もともとその物質に宿った意思と意識が増大するかもしれない……。

 例えば、いつも大事にしている愛車があるとします。

毎日心を込めて洗車したり、ときおり優しい声を掛けながら大事に乗り続けていると、その事の意思と意識がどんどん膨らんで、いざというとき事故に至らなかったり、事故が起こっても運転席のご主人様をしっかりと守ってくれるのではないでしょうか。
 
そういえば、日本の各分野で活躍する「現代の巨匠(あるいは名工)」と呼ばれる人たちは、自分が使う道具や機械に深い愛着を持ち、それらにいつも声をかけて大事にしている人が多いと聞きます。

そんなことを考えながら、「この世の物質の中で、意思と意識がパンパンに膨れ上がるくらいに大きくなっているものは何だろう‥‥⊥と思いを巡らしていると、それは『お金』にちがいない、という結論に達しました。

お金に興味のない人なんて、いないと思うからです。「世の中、カ、

●篭ないよ」という人だって、ある程度はお金に関心がないと、生きていけなくなりますからね。


使い古されたお札(高札や五千円札など)を燃やすと、人を焼いたにおいがすると聞いたことがあります。

これにはギョッとしましたが、もしそうだとすると、やはりお金には人間特有の意思や意識があるのではないかと思いたくなります。

我々が魔法をかけられて、お金にドロンと化けたとします。お金は無機物ですから、手足がニヨキッとはえて、トコトコ動くことはできません。

でも、意思と意識がある、とすると、お金である我々は、いったいどんなご主人のもとに戻りたいと思うでしょうか?

おそらく、お金を大事に扱ってくれる人、お金が喜ぶように使ってくれるご主人のもとに戻りたいと思うでしょうね。

しかも、友達をたくさん連れてくるかもしれません。

 さて、今度は人間の側に戻ります。いま手元にあるお金をどのように使ったら、このお金は喜ぶだろうか……。そ

う考えながら実践するようになると、お金とのつきあい方がだいぶ変わってきますし、金運も上がるようです。


人はお金が欲しい。欲しいがゆえに、「いかに得るか」とか「いかに貯めるか」ということばかり考えがちです。

それよりも、もっともっと大事なことは、「いかに使うか」です。

ものすごく金回りのよい人というのは、お金を使うのがうまいのです。

ほんとうにうまい。お金を支払う際にも、相手がにっこりするような、ちょっとした演出ができるかたが多いです。

喜ぶ相手を見て、自分も喜ぶ。するとお金は大喜びし、そのご主人のもとに、友達を連れて戻ってくるかもしれません。
だれかへプレゼントをするときは、確実に相手が喜ぶ物を選びたいものです。

喜んでいただく状況を演出するのも、お金に好かれる大事なポイントです。

相手が喜ばなかったり悩んだりするようだと、それに使ったお金は決して喜びませんし、ご本人のお金回りはよくなりません。

こんなことで、金運を落とさないようにしたいですね。

"ありがとう"という人には幸せがもたらされ、"ありがとう"といわれる人には成功がもたらされる(P122~)

先日、ある居酒屋に初めて行きました。オープンして半年もたっていない、モダンなお店です。

僕の本を読んでくださっているご年配のS子さんもいっしょでした。

S子さんは、「ここのマスター、若くてすごく元気がいいでしょ。

彼に五日市さんの本を読んでもらいたくて、数日前に『ツキを呼ぶ魔法の言葉』のムックを持ってきたのよ」と日をキラキラさせていいました。

「そのときね、たまたまこの店である夫婦と知り合ったの。お子さんがまだ小さいといってたから、歳はたぶん三十代半ばかな。

結婚記念日だから二人でお祝いしようとご主人が奥さんを連れて来たんですって。

でも、‥‥‥実はその奥さん、余命三カ月らしいのよ」

「え?」
「そんな話を聞いて、私、凍りついちゃったわ。だから、マスターにあげようと思って持ってきたムック、彼女にあげちゃったの。

〃ねぇ、これ読んでー。口にする言葉を前向きに変えて、なんにでも感謝していったら、絶対にいい方向にいくわよ〃ってね。
その女性とご主人、〃すぐに読みます〃といって、とても喜んでくれたわ」

その翌日、ご主人が大でお店に来たそうです。

そして、なんと「来年の結婚記念日にも、ここでお祝いをしたいので、予約させてください」とマスターに伝えました。

マスターは「よっしゃ」と大きな声で応えましたが、カレンダーをよく見たら、なんと来年のその日は、お店の定休日。マスターはご主人の顔を見るとにっこり笑い、

「よかった、定休日でー。だって貸し切りじゃないですか。みんなでお祝いしましょうー」というと、ご主人は感動して大泣きしたそうです。

そんな話をS子さんから聞かされて、なんだか僕まで泣けてきました。S子さんは、
「お二人とも、あのムックを読んで、希望が持てたんだと思うよ。来年の結婚記念日、私もお祝いしてあげたいな」

というので、「じゃあ、僕もお祝いに駆けつけますよ」

「えー、五日市さんも来てくれるの!」

「だって、そんな話を聞かされたら、だれだって彼らのお祝いをしたくなりますよ」といってしまいました。

 それにしても、イキなマスターですね。

その居酒屋は、ほんとうにすてきな魅力あるお店でした。

数カ月前にオープンしてから、日に日に固定客がふえ、今では連日お客さんでいっぱいなんだそうです。

その理由、とてもわかる気がします。マスターをはじめ、スタッフのかたがたの心遣いがほんとうに素晴らしくて、常にサービス満点です。

どのスタッフもお客さんから「ありがとう」と感謝の言葉をたくさんいただいていました。

 そういえば、こんな言葉を聞いたことがあります。

『〝ありがとう″という人には幸せがもたらされる。“ありがとう〃といわれる人には成功がもたらされる』

 今、不景気で経営が苦しいお店はたくさんあります。日に日に客足が遠のいて、「このままではお店がつぶれてしまう。

どうしよう……」。実は、そう頭を抱えたエステサロンの経営者が大阪にいました。「もう、店をたたんでしまおうか・‥‥」。

そんな後ろ向きなことを考えていたある日、彼のもとに一通の手紙が届きました。

お店のスタッフに丁寧なサービスを受け、とても感動したというお客さんからのお礼の手紙でした。

「またそのスタッフに会いたいです。何人かの友人にも紹介させていただきますね」と最後に書かれてありました。

それを読んだ経営者は、お金を払ってくださるお客さんに感謝されるなんて最高だなぁ、と思ったそうです。

そして、仕事を終えたスタッフ全員を集めて、次のようにいいました。

「今日、君たちは、来てくださったお客さんから感謝の言葉をいくついただいたかな。

明日は、今日よりも一回多くの“ありがとう”をいってもらおう。そのために何をしたらいいのか、考えてほしい」

 こうして、そのお店では、昨日よりも今日、今日よりも明日、お客さんからもう一回多くの“ありがとう”をいってもらうためのサービスづくりが始まりました。

毎晩、仕事が終わると、全従業員が円陣を組み、その日のお客さんの様子を語り合いながら、楽しくアイデアを出していきます。

「お客さんに、~のタイミングでおしぼりをお渡ししたら、“ありがとう”っていわれたの」

「施術後、~という紅茶をお出ししたら、あら、おいしいわね、“ありがとう”ってよろこんでいただけたわ」

一回多くの“ありがとう”は、ほんのちょっとした気遣いから生まれるもの。どのスタッフもやりがいを感じ、「明日はどんな工夫をしたらいいのか」を●蓑に決めて、わくわくしながら実践していきました。

現在、このお店はものすごい繁盛店になったばかりでなく、もう二店舗ふえたそうです。

お客さんに感謝されるお店には、必ず人が集まります。そして、常に「もう一回多くのありがとう」を目指すかぎり、そのお店は日々進化していくのです。たとえ世間が不景気であろうと関係ありません。

いつでも、心から“ありがとう”がいえる人には幸せがもたらされる。逆に、そういわれる人には成功が‥‥‥。

そういえば、あの居酒屋にいたとき、マスターがときどきこちらをチラツと見てはⅤサイン。

その笑顔が優しさにあふれていて、なんだか胸がいっぱいになりました。

“マスター、ありがとう!オレ元気になったよ”そういったのは隣に座ったお客さん。

僕は思わずその人と“かんぱ~い!”お店の中は、いつまでも温かい空気で満たされていました。

僕が肌身離さず持っている二通の手紙(P128~)
…   (P130~)




・九州のLさん(19歳の女性)の手紙

情緒不安定な日々が続いて、こんなことにも感謝しなきゃなんないのかな?って何回も思いました。

なかなか、うまくいきませんでした。

だけど今年の春、先輩が就職のためバイトを辞めるとき、私に小さな冊子をくれました。それが『ツキを呼ぶ魔法の言葉』でした。帰ってすぐに読みました。

心が洗われました。すごく感動しました。泣きました。たくさんたくさん泣きました。

 ちょうどつらくて、どうしようもない時期だったから。だけど、つらくても「ありがとう、ありがとう」って、つぶやいていました。

このタイミングで先輩から本をもらって、こんな考え方になれるなんて、あたし、ツイてる!そう思えました。


 それからです。私は毎日、ありがとう日記をつけています。「天気がよかった!ありがとう!」「掃除のおばちゃん、ありがとう」

 ちょうど四月一日から始めました。そしたらですよ!一カ月もたたないうちに、新しい彼氏ができました!

こんなすてきな恋が早く訪れるなんて、自分でもびっくりです!


 毎日毎日、ありがとう。嫌だって思っても、最高!って唱えてる。

そしたら、毎日楽しくって!先輩にも報告したら、とても喜んでくれて、うれしかったです!

ありがとうってほんとうにすごい!

五日市さん、ありがとう!あたし、変われました。

ありがとう、ありがとう。死ぬ直前にもいいたい言葉です!

それからあたし、愚痴ってばかりいる友達にいっています!

 ありがとうって思わんね!人生、変わるばいって!
・静岡のRさん(三十代の女性)の手紙
母は、声を失う手術の予定でした。
その三日前、五日市さんの本に出合いました。
二人で「ありがとう」を唱えました。
三日後、手術の必要がなくなりました。
母は、今も元気に賛美の歌を歌っています。
目の不自由な母に、声を残してくださったのは、五日市さんです。
ほかにもたくさん。ありがとう、ありがとう。
感謝を込めて。

僕は、魔法の言葉についての講演をよく依頼されますが、本業との両立がキツいため、「もう講演はやめよう」と何度思ったことかわかりません。

そんなとき、この二つのお便りをかばんから取り出しては、声に出して読むんですね。

すると心が熱くなり、元気と勇気がわいてきて、「もう少し続けよう」と思うようになります。

言葉って、ほんとうに心を動かすんですね。

 Lさん、Rさん、僕のほうこそ感謝の気持ちでいっぱいです。お便り、ありがとうございます。
全ては感謝に至る道(P159~)


… (P162~)
 その後まもなく七十九歳の女性からも相談を受けました。何年も前からご主人のことが嫌いでたまらなく、同じ空気も吸いたくないとのことでした。

ご主人は会社経営をして、経済的には潤っていましたが、今は息子さんに社長の座を譲り、第一線から退いています。

現役時代は売り上げを上げるために、ちょっと悪いことや、人に憎まれることもやってきました。

彼女は、そのことが心底気に入らないというのです。

「人間的に最低」「いつも汚い言葉を吐く下級人間」「感謝のかけらもない愚か者」など、口を開くとご主人に対する不平、不満、愚痴ばかり。ちなみに、ご夫婦そろって体調がずっと悪く、毎日大量の薬を飲んでいるそうです。

まず、中国占星術でお二人の鑑定をすると、意外なことが判明。うつむいているその女性に、次のように伝えました。

「今、あなたが豊かな生活ができるのは、ご主人のかつての深い愛情のおかげですよ。

ご主人は、家族に裕福な生活をさせたいがために、がむしゃらに働き、会社を大きくすることだけを考えてきた。

ご主人が人に憎まれ、泥をかぶってきたおかげで、今ぜいたくな生活ができているともいえます。

ただ、そうしたことの積み重ねが、今の病気に拍車をかけています。さらに、奥様であるあなたからもときには罵倒され、ときには無視され続けている。

どうやら、このままだと来年あたりからご主人の健康状態に赤信号が灯るようです。

つまり健康状態がますます悪くなり、場合によっては最悪のことになるかもしれません。

だから、ご主人には優しくしてほしいです。そうすると鏡の法則のように、ご主人も必ず優しくしてくれます。

実は、お二人はお互いに気遣うと、どちらも運気が上がる、特殊な星回りになっています。だから、今あなたがすべきことは、こうしたことをよく理解したうえで、ご主人に深く感謝すること。もう一回、魔法の言葉を心を込めて実践してみましょう」

このとき、ふとマザーテレサの言葉が頭に浮かびました。

『たとえあなたの人生の99%が不幸であっても、最後の1%が幸せならば、あなたの人生は幸せなものになる』

 その女性にこの言葉を伝えると、バッと顔を上げ、「私、もしかすると感謝欠乏症というひどい病気だったかも。魔法の言葉は頭ではわかっていても、さっぱり実践できていなくて。

もう一度、主人と向き合ってみます」といいました。
 その後、ご主人に対しての姿勢がガラツと変わったそうです。この数十年間、ご主人に料理すら作ってあげていなかったのに、心を込めて作り始めました。

すると、ご主人の顔から、険しさが徐々に消えていきました。

お子さんやお孫さんたちが皆びっくりし、「おばあちゃん、とっても変わったね。明るくなったよ」と何度もいわれたそうです。

「今、毎日がほんとうに楽しいし、心が軽くなりました。私、生まれ変わったみたい」とおっしゃっていました。人間は、何歳になっても変われるものなんですね。
 
魔法の言葉の一番のすばらしさって、なんでしょうか?

「よいことが起こること」や「夢が実現すること」と思っているかたが多いかもしれませんが、実は『今に感謝できる、明るい心を持つこと』なんですね。

さらに、魔法の言葉は『今まで見えなかったいろいろな愛』に、目を向けるための魔法だと思うのです。

心を込めて実践するプロセスで、よいことが起こったり、願いがかなったりすることもあるわけです。

魔法の言葉は、どうも欲から入ると効果がわかりにくい。

でも、つかい続けていくと、その本質がわかってきます。

そして、どんなことにも感謝をする習慣(感謝思考)がしっかり身についたら、もう魔法の言葉は必要なくなります。

けっきょく、何があっても、『すべては感謝へ至る道』なんですね。

中国4000年の叡智を超えるもの、それは……(P166~)

本書の中で、何度か中国占星術にふれてきました。これは生年月日から性格や本質を導き出す手法です。

このの中で、特に注意しなくてはいけないのが天中殺。運勢が変動しやすく、天が味方しない時期といわれています。

人によって影響の度合いが異なりますが、その度合いまでも生年月日からわかるのです。

感謝が足りない人、執着心が強くて怒りっぽい人には、天中殺のときに、何らかのトラブルが必ず発生するでしょう。

一つがうまくいかないと、次々と、そして心の焦りがさらに拍車をかけることになります。


東京在住の女性ライターであるNさんから、先日こんなお手紙を頂きました。

願望実現の原動力 シンクロニシティ


共時性とは、平たくいえば、
「意味のある偶然の一致」「必然的な偶然」のこと。

あなたは、日常生活の中で「これは偶然だ」と言いながら、
そこに何か意味があるような経験をしたことはありませんか?

人生で起きる出来事の全てには、
「単なる偶然などありません。何かしらの意味があって起こっています。」

この考え方は、東洋的には「ご縁」の発想です。

私たちの人生は、見えないところで必然的な力が絶えず働いていて、
出会うはずのなかった人と引き合わせ、起こるはずのなかった出来事を
起こしているという考え方です。

こうした「必然の偶然のような出来事」こそが、
実は、私達の人生に非常に大きな天気をもたらしてくれるものなのです。

■チラチラと気になるものに注意を向けるべし。

では、「必然の偶然」「意味のある偶然の出会い」を自分の味方につけるためには
何が必要になっていくのでしょう。

プロセス指向心理学では、「フラート」するものに
丁寧に意識を向けてゆくことが重要だと考えられています。

「フラート」とは、日常的な毎日の繰り返しの中で、
あるものが何だか妙にチラチラと気になって、
私達の「心に誘いをかけてくる」ような事態を指します。

プロセス指向心理学では、この感覚を
「人生の導きの糸」として大事にするのです。

シンクロニシティ、
すなわち「偶然の必然」が起きる時には、

「何かチラチラと気になる」
「自分にはまったく関係がないはずなのに妙に気になる」
「何か胸騒ぎがする」などということがしばしば生じます。

こうした感じが起こる時には、その感覚に従っていく必要があるのです。
そこから得られる気づきが、私達の人生をより豊かにしてくれるのです。

にもかかわらず、
「俺には関心のないことだから」「用意するのが面倒だから」
「大して面白くもないんだろう」と断ってしまうと、
こんなことの繰り返しでは人生は狭まり、つまらないものに変質してゆきます。

「気になったから出かけてみたら、あまり面白くなかった」というケースも
実際に少なくないかもしれません。

しかし、妙にちらちらに気になるものがあったら、
とりあえずふらっとそれにかかわってみることが
人生を豊かにするためには重要なのです。

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そこから学んだ願望実現のテクニックを数多く実践し、
シンクロニシティー(共時性現象)も数え切れないほど体験しましたが、
それでほとんどの願望は成就できたかというと、
まったくそんなことはありません。

■魂が願望が最優先される。

ほんのささいなどんでもいいようなことは現実化しても、
日常のことで強い願望を持っているものは、
現実化しはないことがほとんどです。

これはなぜなのか、・・・ 随分と考えて得た結論はひとつです。
日常的ではないもっと深いところに大きな願望があり、
それを実現させたいという大きな力が働いているのだろうということです。

目先の小さな花を咲かせるより、
まずは根をしっかりと張り、茎を強くし、
将来的により大きな花を咲かせたい、
私の魂はそう願っているのだということを強く感じるようになりました。

そしてその魂の願い通りに導かれる、
それが私にとっての偉大なる「神のご守護」です。



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【ニューヨークの病院の壁に書き残された詩】

 大きなことを成しとげるために
 力を与えてほしいと神に求めたのに
 謙遜を学ぶようにと
 弱さを授かった
 
 より偉大なことができるようにと
 健康を求めたのに
 よりよきことができるようにと
 病弱を与えられた

 幸せになろうとして  
 富みを求めたのに
 賢明であるようにと
 貧困を授かった
 
 世の中の人々の賞賛を得ようとして
 成功を求めたのに
 得意にならないようにと
 失敗を授かった

 人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに
 あらゆることを喜べるようにと
 いのちを授かった

 求めたものは一つとして与えられなかったが
 願いはすべて聞き届けられた


 神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
 心の中で言い表せないものは
 すべて叶えられた

 私はあらゆる人の中で
 もっとも豊かに祝福されていたのだ

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■「天」は、必然、必要、ベストなタイミングで
願望実現の「ご縁」をもたらしてくれる!

--------------------------------

「天は、一見、その人の願望の実現と逆のことを与えるのです。
どういうことかというと「人智を超えたことをするのです。」
「天」は、必然、必要、ベストなタイミングで
【その願望を実現するための「ご縁」をもたらしてくれる】
ということなのです。


■☆宇宙の無限の創造性に合う波動で仕事する
-------------------------
この宇宙において、すべては振動しています。

私達は、エネルギーそのものであって、常に振動し、波動を送り出しています。


振動の周波数によって、現れ方が決まります。

私達は、思考や感情など自らも振動を送り出しますので、
その振動が共振していることを感じ取り、自分が見ている世界として認識します。


自分がどういう振動を送り出しているのかは、
その振動に共振して返ってくることを受け取ればわかります。

宇宙には、すべてのものが生まれてくる目に見えないエネルギー場があり、
そこの資源物質に自分が出す振動が伝わって、
同調する現象や物事がカタチ創られて返ってくるのです。


古来より、世界中の様々な聖者、賢者達は、このエネルギー場に気づき、
そこには「導き」の働きがあることを知りました。

その叡智は、彼ら自身が書き残した書物や、
彼らの周囲の者達が記した記録に見ることができます。

これらの伝える、創造し、与え、豊かで、愛に満ち、喜びにあふれ、
偏った判断をしないという知恵は、
あらゆることが可能な目に見えないメカニズムを知る手がかかりになります。


これらの知恵は、人類の宝です。

そこに共通していることは、重々しく、鈍い波動に同調する古く、エゴ的な思考を手放し、
神聖なる導きに同調する新しい波動にする知恵です。


もし、欠乏、多忙、不運などの思いや、
チャンスを逃している、或いはチャンスに恵まれていないなどの否定的な思いが
優勢になっているなら、
明らかに神聖なる導きと自分本来の波動が同調していないということです。


仕事で、自分の思いが不安定で、職場に違和感を感じているなら、
意識の向け先を、欠乏、不足、逃したチャンスなどから、豊かさ、喜び、幸せ、ありがたさに移行しましょう。

自分が出すエネルギーが不足や不満と同調しているうちは、自分が望む喜び、幸福感を感じられる波動になっていないからです。


言い訳が出てくるのも、やはりこれと同じ状態です。

言い訳をしているうちは、自分が望むことから大きくかけ離れていくだけです。

「あらゆることが可能」というエネルギー場と同調する波動が、自分から出ていること。

それが重要なのです。


だから、「発願→確信→受取」をしている私達は、
愛と感謝の波動に始まり、愛と感謝の波動でしめくくる仕事をします。

真の自己と愛と感謝の波動で同調し、
そのエネルギーが自分から流れ出ていくように、自分の内側を調えます。


人と会う前には、そのひとが心から喜ばれて、幸福を感じられるように
祈ってから出かけます。

仕事に取りかかる前には、仕事ができる縁を感謝してから始めます。

声に出す言葉にして、「ありがとう」を伝えます。

このように、自分の行動を愛と感謝のエネルギーで行える工夫をします。


私達は、自分が出しているエネルギーに合う現実を経験していきます。

「発願」が宇宙の無限の創造性に合う波動でなされるように、
自分の内側を調えるようにしましょう。

それに合わない波動となる記憶は、次々にゼロフィールドに戻しましょう。

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■願望実現には「感謝の波動」が強力なツール

これをマスターできれば、あなたも私も願いを叶える達人になれるでしょう!(たぶん)

感謝とは喜びを感じることです。感謝とは自発的なものです。


ありがたいと思い、喜びを感ずることだけで十分ではありませんか。


心の底から自然にありがたく感じ、心の底から喜びに満たされること、それが感謝なのです。

もし、感謝についていちいち考えなければならなかったり、感謝すべきだと思い出す必要があるとすれば、あなたが途中までは来ているかもしれませんが、本当のところには達していません。

感謝は強力な道具です。もし、あなたが自分に感謝を感じることを許せば、あなたのプロセスやプログラムはずっとうまくゆくでしょう。

あなたは飛躍的に成功できるようになります。人生の「問題」は著しく改善するでしょう。

自分が持っているものに感謝すると、その感謝を感じたものが、もっとたくさん手に入ってくるようになります。

現実を創造するテクニックを使っているのに少しもうまくいかない時は、自分がどれぐらい感謝しているか、調べてみてください。

こうしたテクニックがうまく働かない主な原因の一つは、感謝が十分ではないということです。

感謝の気持ちを持ちたくなかったり、感謝の気持ちを感ずるのがいやなばかりに、あなたがたの多くは、直接、間接に、自分で自分の成功を邪魔しているのです。

感謝したくないばかりに、成功するのをまったく諦めてしまう人がいるというのは驚きです。

感謝の念というのはすごいパワーを持っているのです。

感謝することに抵抗したり、感謝するのを怖がっているためにあなたが人生を閉ざしてしまっているのなら、感謝することがどんなに大切なことか考えてみてください!

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■「天」は、必然、必要、ベストなタイミングで
願望実現の「ご縁」をもたらしてくれる!

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「天は、一見、その人の願望の実現と逆のことを与えるのです。
どういうことかというと「人智を超えたことをするのです。」
「天」は、必然、必要、ベストなタイミングで
【その願望を実現するための「ご縁」をもたらしてくれる】
ということなのです。


■☆宇宙の無限の創造性に合う波動で仕事する
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この宇宙において、すべては振動しています。

私達は、エネルギーそのものであって、常に振動し、波動を送り出しています。


振動の周波数によって、現れ方が決まります。

私達は、思考や感情など自らも振動を送り出しますので、
その振動が共振していることを感じ取り、自分が見ている世界として認識します。


自分がどういう振動を送り出しているのかは、
その振動に共振して返ってくることを受け取ればわかります。

宇宙には、すべてのものが生まれてくる目に見えないエネルギー場があり、
そこの資源物質に自分が出す振動が伝わって、
同調する現象や物事がカタチ創られて返ってくるのです。


古来より、世界中の様々な聖者、賢者達は、このエネルギー場に気づき、
そこには「導き」の働きがあることを知りました。

その叡智は、彼ら自身が書き残した書物や、
彼らの周囲の者達が記した記録に見ることができます。

これらの伝える、創造し、与え、豊かで、愛に満ち、喜びにあふれ、
偏った判断をしないという知恵は、
あらゆることが可能な目に見えないメカニズムを知る手がかかりになります。


これらの知恵は、人類の宝です。

そこに共通していることは、重々しく、鈍い波動に同調する古く、エゴ的な思考を手放し、
神聖なる導きに同調する新しい波動にする知恵です。


もし、欠乏、多忙、不運などの思いや、
チャンスを逃している、或いはチャンスに恵まれていないなどの否定的な思いが
優勢になっているなら、
明らかに神聖なる導きと自分本来の波動が同調していないということです。


仕事で、自分の思いが不安定で、職場に違和感を感じているなら、
意識の向け先を、欠乏、不足、逃したチャンスなどから、豊かさ、喜び、幸せ、ありがたさに移行しましょう。

自分が出すエネルギーが不足や不満と同調しているうちは、自分が望む喜び、幸福感を感じられる波動になっていないからです。


言い訳が出てくるのも、やはりこれと同じ状態です。

言い訳をしているうちは、自分が望むことから大きくかけ離れていくだけです。

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■感謝の波動がシンクロニシティを引き起こす!?


積極的な感謝には、シンクロニシティを引き起こすエネルギーが備わっている。

それはよい人生を偉大な人生に、トラブル続きの人生を喜ばしい人生に、苦闘を成功へと前進させる。

感謝の力を理解するには、万物が何よりまずエネルギーであると気づくことが出発点だ。

エネルギーはすべて振動として表現され、周波数として測定できる。あなた自身にも、波動がある。

そして感謝のエネルギ-もまた、波動を通して表現されるのだ。

感謝に力があることは明らかだが、それはどのように働いているのか。音楽でいう共鳴という原理から考えると、最もよく理解できる。

同じ部屋にピアノを二台置いて、一方の「ド」の鍵をたたくと、もう一方のピアノの「ド」の弦が振動しはじめる。

これと同じように、私たちも、自分の中で強く思っていることに共鳴するような人や状況をつねに引きよせているのだ。

だから、自分の夢や願望に向かって意図的に感謝の波動を放つと、その強力な波動は、それに一致する体験を私たちに引き寄せるのである。

感謝を、宇宙に向かって意図的に奏でる音楽のようなものと見なしてほしい。

すると、他の波動がその音色に反応し、共鳴する和音を奏ではじめる。そのようにして、シンクロニシティが起こるのだ。

願望に対して感謝の波動を放つときは、まず、すでに自分がもっているものに感謝することから始めなくてはいけない。

私たちは願望を抱くとき、現在の自分を批判しがちだ。このような態度では、新しい何かを引き寄せることは難しい。

願望にまつわる波動が、批判、非難、不満であるかぎり、さらなる批判、非難、不満をもたらす波動に、自分を一致させてしまう。

現在の状況に感謝していないなら、意図的にシンクロニシティを引き寄せるのは不可能だ。

たとえば、「もっとお金がほしい」と思うのなら、現在の収入を不満に思うのではなく、たとえわずかでも、今ある所持金の価値を認め、ありがたく思うようにしよう。

「恋人がほしい」と思うのなら、恋人がいない惨めさではなく、今の家族、友人、同僚、ペットなどとのあらゆる関係に意識を集中し、それを感謝するようにしよう。

そうすることで、あなたが望んでいる願望に向けて、感謝の波動を放つ準備が整うのだ。

すでにもっているものの価値を認め、ありがたいと感じたら、次は願望を波動として放つ番だ。

まず、気が散らない静かな場所に座ろう。

そして目を閉じ、心を静め、願望が実現したらどのように感じるか、と自問するのだ。

くつろぎか。安心感か。幸福か。喜びか。安らぎか。わくわくする感じか。

願望が実現することによって得られるさまざまなメリットについて考え、それに伴うすばらしい感覚に感謝しよう。

微笑みを浮かべ、全身全霊を「ありがたい」という思いで満たし、喜びの感情にひたりきろう。

「どうせ無理だ」「できっこない」などと、ネガティブな思考や感情が浮かんだら、消し去ること。

とくに、自分を他人と比較するという、ありがちな傾向には注意が必要だ。

完全に実践すると、感謝の波動が放たれて、その波動にふさわしい物事を共鳴させられるようになる。

願望が実現したイメージを浮かべて実感し、感謝の波動を放ったら、それが現実になるのをわくわくしながら待ち望み、その兆しを探しつづけよう。

それは、感謝の波動が、あなたの願望と一致する状況や人々を引き寄せるのを待つことである。

願望が展開していく様子に注意を払おう。願望の実現につながる可能性のある、あらゆる方法に注意しよう。

そうしていくうちに、目新しい言動をしたくなる自分に気づくかもしれないが、ピンときた場合はすぐに行動に移そう。

ひらめきに従うのだ。あなたの願望の波動はそんなふうに、ふさわしい波動と共鳴しているのだ。

感謝に取り組んでいると、一時的にショックを受けたりパニックを起こすこともあるが、絶望しないこと。

願望と一致する奇抜な波動は、無数にあるのだ。悲劇と思ったことが、実は大きなチャンスである場合もあるからだ。

だから、何が起きようとも感謝して、すべてが願望の実現に役立つのだと信じていよう。

そのようにして、大小さまざまなシンクロニシティが展開していくなかで、あなたの願望は最終的に実現していくのである。

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■願望よりも感謝です

2010-08-13 11:24:05 | Weblog
世の中で自分の希望や成功を叶えている人は、それを願ったからだと思いますか?

引き寄せ術や、祈願を駆使した結果で、それを手に出来たと思いますか?

実は、「長い期間」成功している人には、そのような願望術や祈願に頼る「発想さえも無い人」が大半なのが実態なのです。

私は営業職が長かったので、多くの経営者に接して来ました。

面会している時の話の内容は、プライベートを含めた世間話が大半でした。

その中で感じた、運の良い人、長く成功を持続させている人の共通点がありました。

「いつのまにか、こう成った。」「この仕事が、とにかく好きだ」と言うものでした。

労働により正しく果実を「育てれば」、時期が来れば勝手に収穫が「やって来る」ような感じです。

自分が育ててもいないのに、収穫がやって来る時間を聞いたり(占いなどの事)してもムダです。

いつまでたっても来ませんよ。

自分が育ててもいないのに、座ったまま脳内でイメージ(引き寄せ術、瞑想、祈願)しても、滑稽(こっけい)なだけです。

たんたんと貧乏に成って行くだけです。

正しい努力なしで、イメージで手に入れた物は、錯覚の産物なのです。

消え去るのも早いのです。たとえ成功しても、長くは続かないものです。

錯覚が冷めた時、一時的な成功を得させた交換条件の回収は、心身ともに環境的にも非常に厳しい目に遭うことに成ります。

願望は、自我の産物です。

もし、各人が持つ願望や欲望がイメージで叶う世界が在れば、その世界は必ず簡単に破滅します。

戦争も、国家が持つ自我のために起こります。

☆願いを実現していく私達の内的メカニズム

これから起こってほしいことを想像して、実現している状況を楽しみ、感謝し、
次につなげていく意欲を味わえていないとしたら、それはまだ他人事なので、
実現性は極めて低いでしょう。

むしろ、その感情を味わえていないのは、そうなると思えない記憶が障っていて、
そちらのエネルギーの方が強く発信されている可能性が高いでしょう。


願望を実現していく流れを起こすには、実現している状況のエネルギーを感じていて、
そのエネルギーフィールドにつなげておく必要があります。

そこで味わう感情からは、強大なエネルギーが生まれるので、
それが願望実現のパワー源となるのです。


それが当たり前のごとく起こっている時には、
自分が出すエネルギーが得る結果を決めています。

だから、発せられているエネルギー波動にブレがないので、
実現までスムースに流れていくのです。



願いを全て実現するエネルギーとなるものがあります。

それが、感謝の気持ちを抱いている時のエネルギーです。

感謝する時には、必ず「ある」ところを見て、そのエネルギーフィールドにつながり、
それを拡大するように思考が働くのです。

このフィールドで意志を持ち、そこに感情が加われば、実現力がパワーアップするのです。


「自分の本当の願望に気づいたら、あとはそのことを考え、感じさえすればいい」
ということです。

その状態で行動が継続されて、宇宙に無限に行き渡る資源物質を結びつけて、
私達は想像を現実化させていきます。

すなわち、想像が創造力となるのです。


願いが実現している喜びを、
今この瞬間に肌で感じ取れるようになるまで味わう想像をしましょう。

やりたいこと、なりたいもの、ほしいものが実現した時の感情を楽しんで味わうのです。


私達は、時間や空間に束縛された存在だと思いがちです。

それは、私達が思考し、実行し得るのは「今」で、
今の解釈で過去や未来を想定するからです。

すると、新しいこと、今までとは違ったことに挑戦することを躊躇したり、恐れたりします。

ですが、私達は、気概と勇気をもって、未経験の分野のことも実行していきましょう。

それが、想像力を養い、創造性を高めていくトレーニングにもなるのです。


それが恐れであっても、愛だとしても、その対象に関心を寄せているということは、
その対象にエネルギーを注いでいるということです。

そして、その対象を、自分が放つエネルギーを帯びる状態で招き寄せることになります。


エネルギーを注ぐ対象は、自分の人生に現実として現れる可能性を高めるわけですから、
何に関心を持ち、何に情熱を注ぐべきかは、賢く選択しましょう。

願いが実現していくメカニズムと、不安が的中していくメカニズムは同じです。

ですから、愛と感謝のエネルギーで事を始めることが、
何より重要だということも忘れないで下さい。


-----------------------------

■感謝は潜在意識による願望実現の抑制力を弱める働き

<目標達成のメカニズム>

毎日、漫然と不満を思いながら過ごしていて、日々の刺激もなければワクワク感もない。

だからと言って、めちゃくちゃ不幸ってこともない。

なんとなく不満を持ちながら、現状維持に甘んじてしまっている。

確かに口では「覚悟」なる言葉を聞くことはあります。

「覚悟をもってこのプログラムに参加します」と宣言される方がいらっしゃいました。

もちろんその気持ちは嬉しいのですが、一方で「それがあなたの『覚悟』なんですか?」と聞きたくもなります。

お金を払うこともなく、出かけることもなく、誰かに会うこともない。

パソコンから音声をダウンロードして、7日間毎日10分程度の音声を聞くだけ。

それって「覚悟」でしょうか。なんか、めちゃくちゃ違和感あったんですよね。

思うに、本当の「覚悟」ってのは、決して言葉にできるものじゃない。

そんな風に宣言せずとも、すでに行動が先に来ている。

言葉だけの人は、結局、できなくてもその「言い訳」を用意してくるだけ。

コーチングやってて何が辛いかって、相手の「言い訳」を聞かされること。

さすがにこの1~2年はほとんどなくなりましたが、昔、それこそ無料でやってるときなど、言い訳を一時間聞かされることも。

それってかなりエネルギーを吸い取られて、電話を切った瞬間、ぐったりです。だって何も進展しませんから。

私も含め、ほとんどの人は「現状維持」を好みます。

しかし、自分はもっと高いところに登りたい。ならば「行動」するしかない。


■何もしなければ現状維持のまま。高見に登るなら「行動しかない」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

結局、目標達成なり願望実現ってのは、「行動」の結果でしかないんです。

現状の行動を変えずして、今と違った場所に立とうなんて、すでに言語矛盾です。

「現状」と「目標」のギャップを埋めるのは「行動」でしかありません。

私のその「行動」の結果なり、プロセスにおける気づきを聞きたいのに、「行動」の代わりの「言い訳」だけを延々と聞かされる。

私も辛いし、相手だって結果が出ないで辛い思いするだけ。

なので今回スタートしたプログラムは、申し込みの時点で「言い訳をしない」ことにコミットして頂いてます。

そもそも「言い訳」ってのは脳の習慣です。

先日、「脳の誤作動」の話で「自己正当化システム」について書きましたが、私たちは危機に際しては「言い訳」をするプログラムが仕組まれているのです。

約束の時間に遅刻した。電車が遅れた、道路が混んでた、道に迷った、、、などなど相手に謝る前に言い訳する人多いですよね。

遅刻してしまったことに対するバツの悪さを言い訳で埋めようとする。

「言い訳」は一種の自己防衛本能でありながら、変化を抑制する最大の要因にもなります。

もしもこれから「変化」をしていきたいと思うのであれば、「脳」から「言い訳」を排除すること。

それだけで人生は間違いなく変わります。もう一度言いますが、日常の習慣から「言い訳」を排除するだけで、あらゆる目標は達成されます。

今回のコーチングのプログラムは何も特別なことはありません。

ものすごい秘訣があるわけじゃなし、ただ、目標に向かって淡々と行動を積み重ねていくだけ。

昨日やったことを今日も明日もやるだけ。だけど、その「継続」がすごく難しいのもわかります。

徐々に徐々に、その行動をストップさせようとする現状維持プログラムが働きます。

そんなとき、、、、ある物体が飛んできました。そう、言い訳です。

朝6時に起きる。これを毎日続ける。初日クリア、二日目クリア、三日目なんとかクリア、四日目、、、悪魔のささやき。

「慣れない早起きしたもんだから、日中眠くなったでしょ。それだと業務に支障が出るから、あと一時間は寝た方がいいよ・・」、なんてささやきが。

そして見事に「三日坊主」を達成するわけです。結局、何も変わりやしない。
 
 何度も言うように「潜在意識」ってのは「安心・安全」を第一とするのです。

それだけなのです。なので「業務に支障が出るよ・・」なる声もまぎれもなく「潜在意識」の声です。

つまり潜在意識からのメッセージ。

だけど、それは甘やかしてくれるお母さんのようなもの。

これまで何度か書いたとおり、「意識」「潜在意識」「超意識」は次のような関係に成り立っています。

意識:~したいなる純粋な思い⇒子ども

潜在意識:子どもを危険から守ろうとする存在⇒母親

超意識:子どもに対して常にベストのアドバイスを送る存在⇒父親

しかし、多くの家庭がそうであるように、母親と父親が言い合いしたら弁の立つ母親が勝ってしまいます。

父親はすごすごと引っ込んでしまい、結局、子どもは母親の言いなりです。

だけど、母親だって子どもが憎くてやってるのではなく、安心したいだけなのです。

子どもを危険な目に合わせたくないだけなのです。

だから決して母親、つまり潜在意識を責めてはなりません。

しばしば「自分が嫌い」って言う人がいますが、正確に言うと、それは「自分の潜在意識が嫌い」って意味です。

そしてしばしば自分のとっての母親と、現実の母親が不思議と重なることがあります。

「自分が嫌い」って人の多くは、自分の両親のことを嫌っています。

「意識=子ども(自分)」、「潜在意識=母親」、「超意識=父親」なるメタファーは、単なる喩え話とは限らず、現実の親子関係を反映していることが多いのです。

-------------------------

一つのメカニズムとしては、「自分が嫌い」と思う人は、自分を無価値な存在だと思っています。

では、なぜ無価値と思うようになったのか。単純な話、周囲から無価値な扱いをされてきたから。

特に両親から「~しなさい!」、「なんてダメな子なの!」、「それやらなきゃご飯抜き!」などと言われながら、反対にほめてもらうことはほとんどない。

そのような言葉を浴び続けることで、それが無意識のうちに深く刷り込まれていき、自分を「無価値」だと一般化してしまいます。

そして自分自身のセルフイメージに最も強く影響した両親のことを、なんとなく嫌ってしまう。

だけど、ほとんどの場合、両親から言われた数々の言葉も、決して憎くて発してたわけじゃない。

同様に、自分の潜在意識も決して憎くて抑制しているのではない。

そのことにまず気が付けば、、、何かが変わり始めるかもしれません。

 いずれにせよ、「あと一時間は寝た方がいいよ」みたいな声は、潜在意識の声には間違いないのですが、それは自分を変えまい、危険から身を守るために発せられた声なのです。

しかしその前に、、、そもそもなんで早起きをしようと思ったのか。

早起きじゃ、あまりにも一般的過ぎますが、例えば私の例で、今回「写経」を続けようと思うようになりました。

導師からもやるなら108枚は書くように言われます。写経セットも買いました。あとは毎日早起きして続けるだけ。

おそらく決してスムーズにはいかないでしょう。途中でやめたくなることもあるでしょう。

だけど、今の私は「写経」を続けることで、何か大きな変化が起こりそうな気がするんです。

根拠はありません。なぜなら「直感」で降りてきたことだから。この「直感」の正体こそが「超意識=父親」です。

 先日も「直感」の話をしましたが、例えば「瞑想」などを習慣化していると「直感」は降りてきやすくなります。

それをパッとつかんで何かを始めたとします。だけどそこで出てくるのが「潜在意識」による抑制の力。

しかし、潜在意識とてずっとストップをかけるわけではありません。

強い意思をもって続ける。そして何よりも「感謝」を習慣化する。

「行動強化コーチング」でも、毎日書き込むシートの中に「今日の感謝」なる項目があります。

一日を振り返り「感謝」を言語化することで、潜在意識の抵抗は薄れてきます。

このメカニズムも今まで何度も書いていますが、つまり安心安全のために引き留めるお母さんに「ありがとう」と言えば、その手は弱まる。それと同じことです。

 すると今まで抵抗していた潜在意識が急に味方するようになります。

今まで早起きできてなかった人が、いつの間にか早起きしないと気持ちが悪くなることがある.

それが習慣化であり、潜在意識の力なのです。その結果、目標は達成し、願望も実現するのです。

こんなメカニズム。

「意識」は何やればいいのかわからない
 ↓←瞑想など
「直感」と「シンクロニシティ」等によりやりたいことに気が付く=「超意識」
 ↓
「潜在意識」が新しいことを始めることへのブレーキをかける
 ↓←強い意思と感謝
「潜在意識」が味方になる⇒習慣化
 ↓
「目標達成・願望実現」


 もちろん「意識」は最初からやりたいことが決まってる場合もありますし、やりたいことを見つける方法は瞑想に限ったことでもありません。

しかし、その後はだいたい同じです。新しいこと始めると必ず抵抗がある。

そしてしばしばやめるための「言い訳」を用意してくる。また振り出しに戻れです。

 だけどここで、強い意思と感謝の気持ちをもつことで、いつの間にか潜在意識が味方になることがある。

その時初めて「意識:子ども」と「潜在意識:母親」と「超意識:父親」が一体となり、目標達成・願望実現が果たされるのです。

 そんなわけで、いつも言ってることですが、改めて「目標達成・願望実現」のメカニズムについてご説明させて頂きました。

今回の「行動強化コーチング」は経営者・起業家を主な対象としていますが、明確な目標がある方はもちろん受け付けています。

目標探しは別の方にお任せするとして、一定のスタートラインに立ち、これからガンガン変化していくんだってテンションのある人のみ、お待ちしております。

ま、そうであっても楽しい会話をしたいな~と思っています。

そんなわけで、明日はいよいよ滝行と写経がスタートされます。

ありがとうございました。

--------------------------


■願望を明確にすると有益情報のアンテナが増えるから、ヒントが集まる
^^^^^^^^^^^^^^^^^


「なぜ?」 潜在意識が実現させるメカニズムを解析

イメージングやアファメーションでなぜ願いが実現するのかもう少し分かりやすく説明したいと思います。

イメージが具現化するというと、本当にそんな事が出来るのか?と思うかもしれませんが、言ってみれば「願った事が見えやすくなる。」

つまり、「見えるから捕まえやすくなる。」という事だとぼくは思っています。

だまし絵というのをご存知でしょうか? 

絵の中に人が隠れていたり逆さに見ると人の顔に見えたり。

一度見えてしまうと次からはそれが人の顔にしか見えなくなってしまいます。

このように脳がどう認識するかで見え方が違ってきます。

例えば、「お金持ちになる。」というイメージを持っている人がいたとします。

車を運転中にリサイクル業者の看板を見かけたとします。

もちろん、どこでもある看板なので普通は特に気にならないです。

ですが、「お金持ちになりたい。」 「お金を稼ぎたい。」というアンテナが立っている状態で見ると

「家にあるいらないものを売ったらお金になるんじゃないか?」 

「お金になって部屋も片付くし一石二鳥じゃないか?」などちょっとしたヒントになって写りこみます。


このように目に映るものから自分の願っているものへのヒントやアドバイスになって認識しやすくなります。


ネガティブなものを考えるよりポジティブなものをイメージする方がお得であるというのも、こういう事からです。

 
すべてのものがあなたにメッセージを伝えています。

あなたがそのメッセージに気付くか、どう受け止めるかはあなたが普段何を考えているかによって大きく変わってきます。


楽しいことをイメージして楽しいことをいっぱい引き寄せましょう。
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ブタロー(^O^)/

Author:ブタロー(^O^)/
61歳にしてシニア起業した九州・長崎のメタボおやじの心の拠りどころ雑記

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